子供の症状

子供の症状は、小学校低学年位までは、基本的にはお家でお灸を行ってもらいます。

 

子供の最大の味方は、親であるため、安心して身を任せられることから、最大の効果を発揮できると考えています。

 

そのため、お灸教室形式で行い、ツボの取り方などを説明し、家でお灸をしてもらい、親子でコミュニケーションをとってください。


夜泣き・かんのむし

 

心的緊張による「気血」の抑うつ、停滞が症状としてあらわれたものです。

 

ツボにぬくもりを与えるよう、弱い刺激でやさしくケアします。

 

気持ちをリラックスさせながら行うことがポイントです。

 

詳しい説明は準備中です


夜尿症(おねしょ)

心的緊張による「気血」の停滞と、冷えによる症状がみられます。

 

ツボにぬくもりを与えるよう、気持ちをリラックスさせながら行うことがポイントです。

 

温熱の弱い温灸が効果的です。

 

詳しい説明は準備中です


虚弱体質

発育、成長をつかさどる気が十分にないと、心身に栄養を補給する血がめぐらず、虚弱となります。

 

「気血」の充実をはかり、身体のこわばりやだるさをやわらげ、生命力を高めます。

 

詳しい説明は準備中です


参考資料:ツボブック