目・耳・鼻の症状


ものもらい

 

手、足のツボをケアします。

人差し指から手首にかけて、薬指から手の甲にかけて、足の第4・5指の骨のあいだを万遍なく揉みほぐします。

 

アレルギー性症状には大椎が必須です。

 

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鼻炎・鼻みず・鼻詰まり

症状が左右の鼻腔のどちらかにかたよっている場合は、その鼻腔側のツボをケアします。

 

鼻づまりの解消に「風池」「孔最」を刺激し、「合谷」「足三里」で気血の働きを高めます。

 

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花粉症

「鼻水・鼻づまり」「頭痛」「倦怠感」などの不快症状を緩和し、身体全体のバランスを整えて、正常な自然治癒力回復を目標とします。

 

ツボ療法は体質改善に役立ちます。

 

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耳鳴り・難聴

気血の不足により、頭部への滋養が十分に補給されない時におこるとされます。

 

太谿、照海、腎兪は気をつくり、血の流れを促します。

 

聴力の低下を伴う症状は、医師の診察をおすすめします。

 

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目の疲れ・眼精疲労

目の疲れは首筋のコリ、肩こりをともないます。

 

「天柱」「肩井」を刺激して頭部の血行を良くし、目の滋養を促します。

 

眼精疲労が慢性化していれば「足三里」にお灸をすえます。


目の充血・眼痛

足の大敦、太衝は目に滋養を補給します。

 

また、内臓・器官の精気はすべて目に注ぐといわれ、目の不快症状にともなって頭痛や吐き気、食欲不振になるのはこのためです。


顔面麻痺

適応となるのはベル麻痺(前額のしわがなくなり、しわ寄せが不能。眼は閉じることが不十分。強く閉眼すると、眼球は上方に回転する=ベル現象。口唇間は開き、口笛を吹くことができない状態。)ですが、程度により他の麻痺も鍼灸治療の対象となります。


参考資料:ツボブック