よくいただく質問

「服は脱がなくっちゃいけないの?」「はりは痛いんじゃないの?」

 

などと言う質問をよく耳にします。

 

そこで、よくいただく質問をまとめてみました。

 



Q.持っていくものはありますか?

A.特にありません。

 

病院で受けた検査結果や、服用中の薬などがありましたら解析や説明をいたします。

また、顔色をみますので(東洋医学の診察法の一種:望診)メイクはされないほうがよいでしょう。

 


Q.どんな格好で行けばよいですか?

鍼灸用の着替えです
鍼灸用の着替えです

A.リラックスできる恰好で来てください。

 

はりやお灸は肌に直接行うものなので、ジャージのような手、足、腰、首、肩、お腹などが出しやすい服装で来てください。

 

このような恰好でなくても、鍼灸用の着替えもご用意してあります。

 


Q.はりは痛いですか?

A.当院では、お子様も施術を受けていただいています。

 

はりの痛みに不安があるのは、あなただけではありませんので、ご安心ください。

鍼灸で使用されるはりは、とても細いため、痛みをあまり感じません。

 

参考までに

当院で使用しているはりの太さ・・・0.12mm~0.18mm

蚊のクチバシ・・・・・・・・・・・0.08mm程度

髪の毛・・・・・・・・・・・・・・0.08mm~0.1mm

注射針・・・・・・・・・・・・・・0.5mm~1.2mm

縫い針・・・・・・・・・・・・・・0.5mm~1mm

 

また、使用するはりは、すべて使い捨てのはりを使用しております。

 


Q.お灸は熱いですか?

A.はい、熱いです(笑)

ただ当院では、お子様も施術を受けていただいています。

 

お灸の熱さに不安があるのは、あなただけではありませんので、ご安心ください。

 

お灸は、温熱刺激によって効果を出しているため、多少の熱さを感じるかもしれません。

 

当院では、熱さを我慢し続ける施術は行わないのでご安心ください。

当院のお灸は、米粒程度の大きさの“もぐさ”を使用し、“もぐさ”に火をつけたら3秒程度で燃え尽きます。

 

また、やけどや跡が残らないように、“もぐさ”と皮膚の間には、薄い台座を置きます。

 

また、このようなお灸に不安がある方は、間接灸と言われるお灸を用います。

このお灸は、“もぐさ”が皮膚に直接触れないため、‘熱い’ではなく‘暖かい’と感じます。

 


Q.はりとお灸で効果の違いはありますか?

A.どちらも自律神経を整えますが、役割があります。

 

最近の研究で、はりは、自律神経のうち“交感神経”の過緊張状態を抑制する働きがあり、お灸は、自律神経のうち“副交感神経”の過緊張状態を抑制する働きがあるとわかってきました。

 

当院では、自律神経のバランスを調えるため、はりとお灸の両方を用いることが多いです。

 


Q.どこまで肌を出すのですか?

A.治療に必要な「ツボ」があるため、ある程度肌を出していただく必要があります。

 

一般的には

・お腹・・・胸の下からおへその下10cm程度

・背中・・・首からお尻のあたりまで

・足・・・・足の裏から膝の上15cm程度

・手・・・・指先から肩まで

 

事前に「この辺りに鍼(お灸)をしますが、よろしいですか?」とお聞きいたします。

もしも「ちょっと・・・」と思うのであれば、別の「ツボ」を使用します。

(その「ツボ」の通り道(経絡)上にある「ツボ」を使用します)

 


Q.服は脱がなくっちゃいけないの?

A.鍼灸用の着替えに着替えていただいております

 

また、女性施術者がいますので安心してください。

 


Q.そもそも「ツボ」ってなんですか?

A.身体に不調がある場合、その皮膚に反応があらわれる場所です。

 

つまり、「ツボ」とは、身体が不調の時に“反応する場所”であり、また、その場所に鍼やお灸をするための“治療の場所”でもあるのです。

 


Q.保険は使えますか?

A.使える症状と、使えない症状があります。

また、保険が使える症状でも「医師の同意書」がなければ、使えません。

*保険の審査が厳しくなったため、保険の新規の取り扱いは、2018年9月をもって終了させていただきます。

 

保険の使える症状は、

1.神経痛

2.リウマチ

3.腰痛症

4.五十肩

5.頚腕症候群

6.頚椎捻挫後遺症

 

ただし、病院やクリニック等でこれらの治療を受けているときは、「医師の同意書」があっても、鍼灸は実費になってしまいます。

 

 

 


Q.東洋医学ってなんですか?

A.西洋医学は、科学的で分析的な手法により、最終的に病症を「局所化」していくのに対し、東洋医学では、身体の「全体的なバランス」を整え、患者さん個人の、心と体を総合的に診ていきます。

 

身体全体を見ることにより、人間が本来備え持つ病気を治そうとする力(自然治癒力)を高められます。

 


Q.施術中にトイレに行きたくなったら?

A.お申し付けください。

我慢は身体によくありません。

 


Q.施術中に眠くなってしまった・・・

A.もちろん寝てしまって大丈夫です。

眠るくらいのほうが治療効果が高まる場合があります。

 


Q.施術中に何か喋らないとだめなの?

A.喋りたい人、話したくない人とそれぞれのタイプがいます。

院長は、話をするのが苦手ですが、聞くのは大好きです。

 

黙っているのが楽な方は、どうぞ施術の感覚を味わってください。

 


Q.どのくらい通えばいいのですか?

A.あなたの状態をみて判断します。

 

鍼灸治療は一回で良くなるイメージがあるかもしれませんが、みんながみんな一回で良くなるわけではありません。

 

例えば、筋トレを1回やっただけで、筋肉ムキムキのボディビルダーのような身体にならないのと同じです。

 

人間の身体の細胞は、

・血液の赤血球で100~120日

・筋肉は3ヶ月

・骨は2年

・皮膚は28日

・肝臓は30日で90%

で入れ替わると言われています。

 

入れ替わるということは、人間には自然治癒力(病気を治そうとする力・自己治癒力)があるということです。

 

鍼灸では、この自然治癒力を高めるお手伝いをさせていただいています。

 

自覚症状に変化があらわれない方でも、1~3ヶ月の施術を終える頃に、症状の改善がみられる方が大勢いらっしゃいます。

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10月9日は臨時休院します。

10月21日はお灸教室を開催します。

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