全身の症状

健康増進・病気予防

健康増進には、

  • ①消化機能を高め、規則正しい食生活をする。
  • ②身体全体の血液循環を促進する。
  • ③自然治癒力を高めて、病気にかかりにくい体質をつくる。

この3点をケアポイントとします。

 

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めまい・立ちくらみ

 

めまい、立ちくらみは、血圧・平衡感覚などの異常でもおこります。

 

血液の循環を促し、気血が全身をめぐるようにしましょう。

 

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冷えたり、のぼせたりする

頭と顔はのぼせているのに、手足は冷えているというのが特徴。

 

上半身にたまった気血が、下半身および身体全体にめぐるように調節します。

 

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むくみ

『顔がむくむ」「夕方になると足がむくむ」など、昨今女性の間で多い現象。

 

きつい下着、ハイヒールは血管を圧迫しむくみの原因に。

 

塩分・水分の取りすぎ、ダイエットによる偏食もむくみの要因です。

 

慢性的なむくみは腎臓、心臓、肝臓疾患の可能性もありますので、医師の診察をおすすめします。

 

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不眠症

不眠症には寝つきが悪い(入眠障害)、熟眠できない、すぐに目が覚める(早期覚醒)などがあります。

 

冷え、肩こり、頭痛、のぼせなどの症状を改善することで不眠も緩和します。

 

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疲労・倦怠感

 

気血が停滞したり、不足して身体全体にエネルギーがゆきわたらない為におこります。

 

ストレスの緩和と消化器系の働きを強くして気を注ぎ体調を整えます。

 

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冷え症

 

頭痛、腹痛、めまいなど、様々な症状の原因となる冷え性。

 

ツボを刺激することで、血液の循環を促進し、身体を温めます。

   

動悸・息切れ

 

心臓機能に異常がない場合でも、ストレスや精神的疲労、心臓神経症などにより症状があらわれます。

 

背中のツボは日ごろからのケアが必要です。

冷房にあたりだるい

 

冷房で身体を冷やすことにより、自律神経に乱れが生じます。

 

冷えにより気血の流れが滞らないように、血液の循環をよくするツボをケアしましょう。

多汗症

 

病気を防御する働きが低下するのは、正気が虚弱になっているからです。

 

「疲れやすい」「汗がだらだらと流れるように出る」などの症状がみられます。

太りやすい

気血水のバランスを整え、身体の基礎代謝を活性化させるツボを組み合わせます。

 

身体の余分なエネルギーを燃やし、停滞している水分や老廃物を体外に排出するよう促します。

乗り物酔い・二日酔い

乗り物酔いには内関、合谷のケアを。

 

日頃からの予防としては、築濱、豊隆、足三里のツボをケアしましょう。

 

二日酔いには期門、天柱、肝兪が効果的です。

高血圧症

蕨陰兪から腎兪にかけての背骨ぎわは、自律神経系の働きを整えます。

 

足裏にあるのは高血圧の名灸穴(特効ツボ)です。

 

医師から高血圧の薬をもらっている人は、投薬と併用して行ってください。ツボ療法を行う前にかかりつけ医の医師に相談してから始めてください。

低血圧症

立ちくらみ、めまいには内関。低血圧による疲労感、頭痛などは天柱と蕨陰兪から腎兪にかけての背骨ぎわの圧痛点を。

 

手足の冷えには三陰交。身体全体の治癒力を高めるには足三里をケアしましょう。

 

血圧が低いだけでは問題とされにくいですが、様々な症状を引き起こすので注意しましょう。

糖尿病

「疲れやすい」「だるい」など、糖尿病にともなう不快症状を緩和することを目的とします。

 

糖尿病の方は感染症を引き起こしやすいので、お灸治療を始める前に医師または薬剤師に相談してください。

関節リウマチ

リウマチは両手、両足等の小関節に症状が出やすいという特徴があります。

 

痛みをやわらげるのがツボ療法の目的です。

 

ツボにこだわらず、痛点への施灸が効果的です。

参考資料:ツボブック

営業日カレンダー

     

12月16日はお灸教室を開催します(アドバンスコース)。

年末は12月29日まで営業します。

年始は1月4日から営業します(17時まで)。

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