胸・呼吸器の症状


感冒(かぜ症候群)

風邪(ふうじゃ)が風門から身体に入り、風池に停滞するとされます。

 

背中にあるツボは、風邪予防のツボとしても活用します。

 咳、痰、胸苦しさがあれば、喉、胸、腕のツボをケアします。

 

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せき(気管支炎)

喫煙、大気汚染等、私たちの気管支は多くのリスクを背負っています。

 

2シーズンにわたり咳が3か月以上続くものは慢性気管支炎です。

 

日頃から胸・背中にツボ療法をしましょう。

 

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喘息(気管支喘息)

アレルギー性のもので、特に重要なのは背中の大椎です。

 

首から肩、腰にかけてのツボを、日ごろからケアして体力増進をはかります。

 

事前に医師に相談し、薬をもらっている方は、投薬と併用してください。

 

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しゃっくり

しゃっくりは、横隔膜のけいれんによって、呼吸のリズムが保たれなくなった時におこるとされます。

 

膈兪、巨闕は横隔膜の位置にあり、けいれんをしずめる働きがあります。


せき・たん・くしゃみ

せき、くしゃみは、ほこりなどの異物によって粘膜が刺激されたとき、異物を外に出す働きとして起こります。

 

長く続くとつらいものです。

 

孔最は即効性がありケアしやすいツボです。


のどの腫れ、痛み

 

風邪の徴候、乾燥したほこりを吸い込み続けたり、過度の飲酒や喫煙などによってもおこります。

 

急に喉が痛くなった時には、腕の尺沢、孔最をケアします。


参考資料:ツボブック

営業日カレンダー

     

12月16日はお灸教室を開催します(アドバンスコース)。

年末は12月29日まで営業します。

年始は1月4日から営業します(17時まで)。

所属している団体


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