· 

大腸に属するツボ「商陽」

せんねん灸セルフケアサポーター・日本不妊カウンセリング学会会員

手の陽明大腸経

【完全予約制】

山本鍼灸院

〒239-0828 神奈川県横須賀市久比里1-23-2

TEL・FAX 046-897-0919

e-mail info@yamamoto-sinkyu.com

商陽(しょうよう)


東洋医学の医学書のひとつである『素問』で、「商」は肺に属する音であり、陽明大腸経に属するので「商陽」と命名されたとされています。

 

商陽の位置は、手の人さし指の爪の基底部のキワ(親指側)にあります。

 

このツボのは、

  1. 本経の循行部(肩から鎖骨)の痛みや、指末端のしびれに使用されることがあります。
  2. 顔面部の痛みや腫れ、下の歯の痛み、耳鳴りなどに使用されることがあります。
  3. 五臓六腑(大腸とそれに対応する肺)の病症の、急性の下痢や、せきや喘息などに使用されることがあります。
  4. その他、昏迷、高熱などに使用されることがあります。

 

次回は、陽明大腸系のツボ「二間」のツボについて書いていきます。


横須賀市の鍼灸院 山本鍼灸院

046-897-0919

info@yamamoto-sinkyu.com