カテゴリ:陽明大腸経



ツボの話 · 2022/10/18
迎香
【迎香(げいこう)】は、手の陽明大腸経に属し、鼻づまり解消の決定版とも言われるツボで、鼻の疾患には必ず使われています。 「迎」は迎え入れる、「香」は香りを意味し、外からの刺激を受け取る入口として名付けられたとされています。 顔の感覚や鼻まわりと関係が深いと考えられているツボです。
ツボの話 · 2022/10/18
禾髎
【禾髎(かりょう)】は、手の陽明大腸経に属し、鼻の真横にあるツボで、「鼻の粘膜の炎症を鎮め」、「鼻づまりを解消する」効果が期待できます。 禾髎の「禾」は、穀物の茎を意味し 禾髎の「髎」は、骨のくぼみを意味し 鼻の付け根のくぼみにある要所として名付けられました。
ツボの話 · 2022/10/18
扶突
【扶突(ふとつ)】は、手の陽明大腸経に属し、喉元にあり、呼吸器の不調に使用されることがあるツボです。「咳や喘息の緩和」「声の通りをよくする作用」があり、呼吸をスムーズにする手助けをします。 扶突の「扶」は、支える 扶突の「突」は、盛り上がる・要所を意味し 首の動きや喉の通りを支える重要なポイントと考えられています。
ツボの話 · 2022/10/18
天鼎
【天鼎(てんてい)】は、手の陽明大腸経に属し、「喉の炎症を鎮め」「声を通りやすくする」ツボです。また、首筋の筋肉の緊張を緩めることで、首こりや、甲状腺機能の調整を補助する効果も期待できます。 「天」は上部、「鼎」は重要な支えを意味し、首の要所となる場所であることを表しています。
ツボの話 · 2022/10/18
巨骨
【巨骨(ここつ)】は、手の陽明大腸経に属し、鎖骨と肩甲骨の大きな骨の間にあるツボで、「肩甲骨周りの筋肉の緊張を緩め」「肩の挙上困難」など、動きの制限を改善するのに役立ちます。 名前の「巨骨」は大きな骨(鎖骨・肩甲骨まわり)に関係する場所、という意味を持ちます。
ツボの話 · 2022/10/14
肩髃
【肩髃(けんぐう)】は、手の陽明大腸経に属するツボで、肩関節の動きの制限や痛みに特効性があります。このツボを刺激することで、「肩関節周辺の炎症」を鎮め、「肩関節の可動域を広げる」効果が期待できます。 肩髃の「肩」は、そのまま「肩」の部位を指します。 肩髃の「髃」は、「骨と骨のすき間」を指します。...
ツボの話 · 2022/10/14
臂臑
【臂臑(ひじゅ)】は、手の陽明大腸経に属し、「目・首・肩」を貫く大腸経の気の流れを調整し、特に「目の疲れ」と「上腕の筋肉の張り」を解消するツボです。 臂臑の「臂」: 腕、特にひじから手首までの「前腕」を指します。 臑(じゅ): 上腕(肩からひじまで)の「筋肉の盛り上がった部分」や、柔らかい肉を指します。...
ツボの話 · 2022/10/14
手五里
【手五里(てごり)】は、手の陽明大腸経に属するツボで、上腕部(二の腕)の血管と神経の流れを整えるツボで、「腕の痺れ」や「肩・肘にまたがる広範囲の痛み」の改善が期待できます。 手五里は、手三里から5寸(5里)離れているという距離(位置)が由来です。...
ツボの話 · 2022/10/10
肘髎
【肘髎(ちゅうりょう)】は、手の陽明大腸経に属し、肘関節の外側の痛みに特化したツボで、「テニス肘」など「肘関節のトラブル」による局所的な痛みを緩和します。 肘髎の「髎」は、骨と骨のすき間や、奥にくぼんだ場所を表す言葉です。 そのため、肘髎と命名され、肘関節の奥にある“くぼみ”に関係するツボとして考えられてきました。
ツボの話 · 2021/10/01
曲池
【曲池】の曲を作ってみました 作詞:山本嘉(山本鍼灸院院長)、ChatGPT(生成AI) 作曲・編曲・歌:SUNO(生成AI) 動画中の人物:お灸教室の参加者 動画編集:山本嘉 作成がだいぶ遅くなっています。 もう少し多く作成したいと思っていますので、少々お待ちください。

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