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東洋医学の「大腸」の働き

せんねん灸セルフケアサポーター・日本不妊カウンセリング学会会員・ゆび健診倶楽部部員

東洋医学の大腸の生理

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東洋医学の「大腸」の生理機能と病理変化


現代医学の大腸の働きは、小腸から送られてきた液状の内容物から水分を吸収し、糞便にします。この糞便をがまんするため溜めたり、肛門からの排便が主な働きになります。

 

東洋医学の大腸の働きは、ほぼ同じで、食べ物のカスを外に出す働きがあります。東洋医学の言葉を用いると、

「糟粕の伝導を主る(そうはくのでんどうをつかさどる)」

となります。

 

この大腸に異常をきたすと、排便異常を引き起こします。

具体的には、下痢や便秘になります。

 

病理変化も、現代医学と東洋医学で、ほとんど差が無いことがわかります。

大腸に関係するツボは、全部で20個あります。

次回は、大腸に関係するツボを紹介します。


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