カテゴリ:太陰脾経



ツボの話 · 2024/02/10
大包
【大包(だいほう)】は、太陰脾経の「脾の大絡(だいらく)」と呼ばれる特別なツボです。 大包の「大」は、偉大であることや広範囲を意味します 大包の「包」は、包容あるいは統括することを意味します 上に記した「脾の大絡」のことを表し、脾から分かれ、全身のネットワーク(絡脈)を統括する「最も大きな連絡路」という意味です。...
ツボの話 · 2024/02/10
周栄
【周栄(しゅうえい)】は、太陰脾経に属する胸部のツボです。東洋医学では脾は、消化吸収、気血の生成、水分代謝に関わると考えられています。 周栄の「周」は、あまねく、隅々まで行き渡ることを意味します 周栄の「栄」は、栄養や、草木が茂るように盛んになることを意味します...
ツボの話 · 2024/02/10
胸郷
【胸郷(きょうきょう)】は、太陰脾経に属する胸部のツボです。東洋医学では脾は、消化吸収、気血の生成、水分代謝に関わると考えられています。 胸郷の「胸」は、胸部を意味します 胸郷の「郷」は、人々が集まり住む場所、あるいは中心から離れた場所を意味します...
ツボの話 · 2024/02/10
天渓
【天渓(てんけい)】は、太陰脾経に属する胸部のツボです。東洋医学では脾は、気血の生成、水分代謝、消化吸収を担うと考えられています。 天渓の「天」は、身体の上部(胸部)を意味します 天渓の「渓」は、山間の細い流れやくぼみを意味します 胸部のエネルギーが、川の流れのように集まり、巡る場所であるという由来があります。...
ツボの話 · 2024/02/10
【食竇(しょくとく)】は、太陰脾経に属する胸部のツボです。東洋医学では脾は、消化吸収、気血の生成、水分代謝を担うと考えられています。 食竇の「食」は、飲食物を意味します 食竇の「竇」は、穴やくぼみ、あるいは水路を意味します...
ツボの話 · 2024/02/10
腹哀
【腹哀(ふくあい)】は、太陰脾経に属する上腹部の調整ポイントです。 腹哀の「腹」は、お腹を意味します 腹哀の「哀」は、嘆く、悲しむ、あるいは痛むことを意味します 胃腸が悲鳴を上げているような状態(消化不良や腹痛)を鎮めるという由来があります。...
ツボの話 · 2024/02/10
大横
【大横(だいおう)】は、太陰脾経に属する腹部の重要穴です。 大横の「大」は、重要であることや大腸を意味します 大横の「横」は、水平、あるいはおへその横に位置することを意味します お腹を横切るように走る大腸=横行結腸のすぐ近くにあり、大腸の働きを整える上で最も重要な場所の一つである、という由来があります。...
ツボの話 · 2024/02/09
腹結
【腹結(ふくけつ)】は、太陰脾経に属する腹部の調整ポイントです。 腹結の「腹」は、お腹を意味します 腹結の「結」は、結び目、あるいは滞ることを意味します お腹の中で固く結ばれたようなコリや便・ガスの停滞を解消すると言う由来があります。...
ツボの話 · 2024/02/09
府舎
【府舎(ふしゃ)】は、太陰脾経に属する腹部のツボです。 府舎の「府」は、五臓六腑の府(胃・小腸・大腸・胆・膀胱・三焦)を意味します 府舎の「舎」は、住居や宿舎を意味します 多くの経絡がこの場所に集まり、内臓の気が宿る場所であるという由来があります。...
ツボの話 · 2024/02/09
衝門
【衝門(しょうもん)】は、太陰脾経に属し、気血が集まり出入りする重要なポイントとされています。 衝門の「衝」は、突き上げる、勢いよく通ることを意味します 衝門の「門」は、出入り口を意味します...

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