【足竅陰(あしきょういん)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第44穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、頭や目、耳の働き、筋肉や関節の動き、全身のバランスなどと関係が深い経絡です。 足竅陰の「足」は、足そのものを意味します 足竅陰の「竅」は、穴(あな)、あるいは人間の顔にある五感の穴(目・耳・鼻・口など)を意味します...
【俠渓(きょうけい)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第43穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、目や耳の働き、筋肉や関節の動き、足の動きなどと関係が深い経絡です。 俠渓の「俠」は、挟む(はさむ)、あるいは狭い(せまい)という意味を持ちます 俠渓の「渓」は、山に挟まれた狭い谷川(渓流)を指します...
【地五会(ちごえ)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第42穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、筋肉や関節の動き、足の働き、頭や目、耳の働きなどと関係が深い経絡です。 地五会の「地」は、下半身(足の甲)を意味します 地五会の「五」は、五臓(肝・心・脾・肺・腎)のエネルギー、あるいは足の5本の指を指します...
【足臨泣(あしりんきゅう)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第41穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、筋肉や関節の動き、目や頭の働き、全身のバランスなどと関係が深い経絡です。 足臨泣の「足」は、足そのものを意味します 足臨泣の「臨」は、上から下を臨む(見下ろす)という意味を持ちます...
【丘墟(きゅうきょ)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第40穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、筋肉や関節の動き、足首の安定、全身のバランスなどと関係が深い経絡です。 丘墟の「丘」は、外くるぶしが小高い丘のように盛り上がっている形状を指します...
【懸鐘(けんしょう)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第39穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、筋肉や関節の動き、歩行のバランス、全身の巡りなどと関係が深い経絡です。 懸鐘の「懸」は、吊り下げる、あるいはぶら下がるという意味を持ちます 懸鐘の「鐘」は、昔の楽器や鈴、あるいはくるぶしの形を指します...
【陽輔(ようほ)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第38穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、筋肉や関節の動き、姿勢のバランス、スムーズな歩行などと関係が深い経絡です。 陽輔の「陽」は、身体の外側(陽側)、あるいは下半身の外側を流れる足の少陽胆経を指します...
【光明(こうめい)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第37穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、筋肉や関節の動き、目の働き、全身のバランスなどと関係が深い経絡です。 光明の「光」は、光線や視界を意味します 光明の「明」は、明るい、あるいははっきりと見える状態を指します...
【外丘(がいきゅう)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第36穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、筋肉や関節の動き、下半身のバランス、スムーズな歩行などと関係が深い経絡です。 外丘の「外」は、身体の外側(陽側)を意味します 外丘の「丘」は、小高い丘、つまりすねの外側にある筋肉の隆起や、骨のでっぱりを指します...
【陽交(ようこう)】は、足の少陽胆経に属するツボで、胆経の第35穴にあたります。胆経は、身体の側面の巡り、筋肉や関節の動き、姿勢のバランス、スムーズな身体の動きなどと関係が深い経絡です。 陽交の「陽」は、身体の外側(陽側)、あるいは下半身の外側を流れる足の少陽胆経のエネルギーを意味します...